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    <title>９をめぐる</title>
    <description>仕事履歴、イベントログ、その他
Twitter:@Undeux_Hihumi</description>
    <link>https://undeux.dou-jin.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ゆく年、くる年</title>
      <description>今年一年の総括をしよう（決意&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてＰＢＷのライターとして僕が仕事をしたのは、&lt;br /&gt;
実は去年（２０１２年）の事です。&lt;br /&gt;
宵闇幻影奇譚というＰＢＷで、筆名は異なるものの、&lt;br /&gt;
文章を書くことで金銭を得るという初の経験をしました。&lt;br /&gt;
現在は宵闇幻影奇譚さんでは仕事をしておりませんが、&lt;br /&gt;
そういう記念碑的な作品として印象深いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年に入って４月、&lt;br /&gt;
現在メインでお世話になっているらっかみ！でマスター業務を開始しました。&lt;br /&gt;
初のシナリオは「春の球技大会テニスの部」でした。&lt;br /&gt;
最初の一本にもかかわらず、&lt;br /&gt;
他マスターさんとの連携イベントシナリオで、&lt;br /&gt;
大変緊張したものです。&lt;br /&gt;
そしてイベントシナリオとはいえ、&lt;br /&gt;
こんな新米マスターのシナリオに参加して下さったみなさんには、&lt;br /&gt;
本当に頭が下がります。&lt;br /&gt;
あの時の皆さんのおかげでその後も続けようと思えました。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。&lt;br /&gt;
その後はおおよそ２カ月に一本程度のスローペースで今まで書き続けています。&lt;br /&gt;
本当はもっと沢山書きたいのは山々なのですが、&lt;br /&gt;
僕の力不足からむしろ遅くなってしまうこともしばしばでした。&lt;br /&gt;
申し訳ありません。&lt;br /&gt;
まずは作品完成までのスピードを上げることを目標に来年からまた頑張ろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして８月からは、&lt;br /&gt;
また別のＰＢＷ・クロストライブさんでの業務を開始しました。&lt;br /&gt;
こちらは現在までに２本のみ仕事をしています。&lt;br /&gt;
分量的にこちらはもっとハイペースでお仕事出来るのですが、&lt;br /&gt;
現在身辺がごたついていて作業時間を取れない状況です。&lt;br /&gt;
そんな訳であまり本数は多くありませんが、&lt;br /&gt;
活動を休止したわけではありません。&lt;br /&gt;
来年からもまたよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
Twitterなんかを覗いているとあまりクロストライブさんに関しては&lt;br /&gt;
他とのシステム面の違いなどからか、&lt;br /&gt;
プレイヤーさん側から良い印象を持たれていないように感じます。&lt;br /&gt;
良いシナリオも沢山あるので勿体ないところですね。&lt;br /&gt;
今後の改善に期待です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;br /&gt;
今年は僕の人生において初めて同人誌を出した年でもありました。&lt;br /&gt;
いや正確に言えば以前にも出したことはあったのですが、&lt;br /&gt;
２次創作サークルとしての同人誌を出したのは初めてです。&lt;br /&gt;
ギンすけさんという相方に恵まれたからこその僥倖でした。&lt;br /&gt;
漫画と小説を一冊にまとめるというニコイチサークルではありますが、&lt;br /&gt;
それでもいくらかの人には手に取り、購入して頂きました。&lt;br /&gt;
即売会という直接顔の見える場で、&lt;br /&gt;
直接買う側と売る側としての交流を果たすというのは、&lt;br /&gt;
非常に不思議な体験です。&lt;br /&gt;
隣のサークルの方々との交流も醍醐味ですね！&lt;br /&gt;
こちらの活動に関しましても、&lt;br /&gt;
来年はまた一層のご愛顧いただけますよう頑張ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はそういった創作上のことを除いても、&lt;br /&gt;
不思議と他人との関係、&lt;br /&gt;
きずなについて考えさせられる年だったように思います。&lt;br /&gt;
僕がいて、&lt;br /&gt;
他のみんながいる。&lt;br /&gt;
至極当然のことではありますけれども、&lt;br /&gt;
僕が書く文章も他のみんながいなければ良いも悪いも無い、&lt;br /&gt;
ただの文字の連なりそのものに過ぎません。&lt;br /&gt;
ですから僕は僕が僕であることを許して下さっているみなさんが大好きです。&lt;br /&gt;
改めて、&lt;br /&gt;
今年一年本当にお世話になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてまた来年もよろしくお願いいたします。</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/rakkami-work/%E3%82%86%E3%81%8F%E5%B9%B4%E3%80%81%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%B9%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リアクション完成のこと</title>
      <description>らっかみ！&lt;br /&gt;
リアクション&lt;a href=&quot;http://rakkami.com/scenario/guide/344&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「ひねもすのたり、雲の切れ間に」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
昨日（12/22）に公開されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までに比べるとだいぶ早く書きあげられました。&lt;br /&gt;
ちょっと嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブタイトル、そこそこ評判良かったみたいなので&lt;br /&gt;
これからのリアクションではなるべく入れていこうかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のシナリオは少しシリアスめにしたいと思っております。&lt;br /&gt;
それでは～</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/rakkami-work/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>乗客</title>
      <description>昨日泣き腫らしたまぶたが重い。&lt;br /&gt;
　忙しくて、三日ぶりに来た学校は周りの視線がうざったい。&lt;br /&gt;
　先生も友達も友達じゃない人も、みんなわたしを気遣わしげにちらちらと見ている。&lt;br /&gt;
　それもこれも、真っ青な顔で教室に駆け込んできたお母さんが全部いけない。&lt;br /&gt;
　ちょっとお父さんが死んだくらいであんなに取り乱して、おかげでつられてわたしまで皆の前で泣きだしてしまったじゃないか。これじゃあわたしが今まで築き上げてきた、いつでも気丈で冷静なわたし像がめちゃくちゃだ。どうしてくれる。&lt;br /&gt;
　隣の席のゆうちゃんの、今にもわたしの代わりに泣きだしそうな眼差しを避けるように窓の外へと視線を向けた。&lt;br /&gt;
　馬鹿みたいに青い空。&lt;br /&gt;
　わたしはもう半袖を着ている。&lt;br /&gt;
　昨日は黒いスーツですごく暑かった。&lt;br /&gt;
　汗なのか涙なのか分からないほど顔はぐしゃぐしゃだった気がする。&lt;br /&gt;
　ふとわたしの目の前を紙飛行機がよぎった。&lt;br /&gt;
　左の窓枠から右の窓枠へ、ふんわりゆったり飛び去った。&lt;br /&gt;
　その先はカーテンに遮られ、墜ちたのかどうかは分からない。&lt;br /&gt;
　隣の教室の誰かが退屈まぎれにとばしたんだろう。&lt;br /&gt;
　暇な奴。&lt;br /&gt;
　わたしみたいな。&lt;br /&gt;
　教壇に立つ先生は時折わたしに意味ありげな視線を寄越す。&lt;br /&gt;
「誰か分かる人ぉ」&lt;br /&gt;
　普段は言わない癖に、そんなことを言ってわたしの注意を引こうとしてる。&lt;br /&gt;
　わたしは至極当然のように窓の外を眺め続ける。&lt;br /&gt;
　先生は結局クラスいち成績の良い鈴木を指名した。&lt;br /&gt;
　いつものことだ。&lt;br /&gt;
　すると、また左の方から紙飛行機が飛んできた。&lt;br /&gt;
　何の変哲もない、折り方に微塵も工夫が無い、極平凡な紙飛行機。&lt;br /&gt;
　さっきと殆ど変わらず、そのまま右の方へ飛んで行った。&lt;br /&gt;
　ただ違いを挙げるとするならば、&lt;br /&gt;
「誰、いまの」&lt;br /&gt;
　何か乗ってた。&lt;br /&gt;
　小さい人間みたいに見えた。&lt;br /&gt;
　わたしは真相を確かめるべく慌てて窓枠から上半身を乗り出した。&lt;br /&gt;
　蹴倒された椅子と机が、平穏だった教室中に騒々しく音を響かせる。&lt;br /&gt;
「若葉さんッ！？」&lt;br /&gt;
　先生が叫ぶ。&lt;br /&gt;
　教壇から走って来てわたしの服を掴んで窓から引き離そうとする。&lt;br /&gt;
「早まっちゃ駄目よ！！」&lt;br /&gt;
　わたしは必死の先生に抵抗できず、先生を下敷きにする形で教室内に尻もちをついた。&lt;br /&gt;
　その直前、視界の端で捉えた紙飛行機。&lt;br /&gt;
　そこに乗っていたのは、お父さんだった。&lt;br /&gt;
　多分。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/practice/%E4%B9%97%E5%AE%A2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クロストライブ納品のこと</title>
      <description>ナマステ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cross-tribe.jp/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;クロストライブさん&lt;/a&gt;で執筆中でしたシナリオ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cross-tribe.jp/official/information/215&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;br /&gt;
『月下兇刃-Bud of the Discord-』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日（11/26）公開されました。&lt;br /&gt;
完成遅れてしまいまして申し訳ありません。&lt;br /&gt;
クロストライブさんの仕様で&lt;br /&gt;
ログインしないとストーリー閲覧ができませんので、その点ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バトルメインのシナリオだったせいか&lt;br /&gt;
前後篇の分量バランスが悪くなってしまった印象があります。&lt;br /&gt;
分量フィフティフィフティ、全員見せ場あり、きっちり起承転結。&lt;br /&gt;
というのが理想です。&lt;br /&gt;
腕を磨きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば今回の行動詳細&lt;br /&gt;
おそらく意図しての事では無いと思うのですが白紙のまま提出されていた方がおりました。&lt;br /&gt;
そうなってしまうと名前が上がることはあっても&lt;br /&gt;
何もしないまま終わってしまうことになります。&lt;br /&gt;
僕としましても折角ご参加いただいた方には満足して頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
ですから、最後の『送信』をクリックする前に今一度ご確認を！！&lt;br /&gt;
よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではそれでは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、年明けまで次の執筆予定はありません。&lt;br /&gt;
身辺がにわかに忙しくなってまいりまして、そちらの対応で手一杯になりそうです&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
それと冬コミは落ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では。</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/rakkami-work/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E7%B4%8D%E5%93%81%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>私の特技</title>
      <description>私が最初に吐き出した魚は、たしか金魚だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://undeux.dou-jin.com/practice/%E7%A7%81%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%8A%80&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/practice/%E7%A7%81%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%8A%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リアクション公開のお知らせ（今更</title>
      <description>こんにちは。&lt;br /&gt;
久しぶりの更新となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁタイトルの通りです、うん。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://rakkami.com/scenario/guide/256&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;化野原に寄りて在る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
随分長いことお待たせしてしまいました。&lt;br /&gt;
申し訳ありません。&lt;br /&gt;
ちなみにこれ&lt;br /&gt;
&amp;rdquo;アダシノハラ&amp;rdquo;に寄りて在る、って読むんですけど、知ってました？&lt;br /&gt;
「舐めんな」&lt;br /&gt;
って声が聞こえてきたところで次の話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと前からデジタルハーツ様運営ＰＢＷクロストライブの方でもお仕事頂いてました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cross-tribe.jp/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;クロストライブ公式トップ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;uarr;こちら&lt;br /&gt;
名前は相変わらず三三三です。&lt;br /&gt;
あんどおひふみです。&lt;br /&gt;
らっかみ！ＰＬさんの中にも遊んでる人はいるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
実は一本既にストーリー書いてます。&lt;br /&gt;
ストーリー３２&lt;a href=&quot;https://cross-tribe.jp/game&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『王の剣と守護獣』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
参加して下さった方はありがとうございました。&lt;br /&gt;
次回はストーリー４７を執筆予定です。&lt;br /&gt;
１１月４日公開ですので、ぜひご参加くださいませよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言えば今日あれだよ。&lt;br /&gt;
あれ。&lt;br /&gt;
冬の当落通知来るらしいよ。&lt;br /&gt;
未だ結果聞いてないけど。&lt;br /&gt;
まぁその連絡はまたいずれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは～</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/rakkami-work/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%EF%BC%88%E4%BB%8A%E6%9B%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あだしの</title>
      <description>ナマステ&lt;br /&gt;
三三三です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シナリオ第３弾&lt;a href=&quot;http://rakkami.com/scenario/guide/256&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『化野原に寄りて在る』&lt;/a&gt;公開されました。&lt;br /&gt;
今回はちょっとシリアスというか、ホラーチックなシナリオになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近自分が書いたものなど読み返していると&lt;br /&gt;
あんまりシリアスに徹しきれていないことが多々ありまして。&lt;br /&gt;
そんな自分にちゃんとホラーしてるリアクションが書けるのか少々心配です&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
寝子島には&lt;br /&gt;
なんだか見てるだけでギャグパートを書きたくなる人が多すぎると&lt;br /&gt;
思います（責任転嫁）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは皆さまのご参加お待ちしております。</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/rakkami-work/%E3%81%82%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>野菜一日これ一本</title>
      <description>ナマステ&lt;br /&gt;
お久しぶりのあんどおひふみです。&lt;br /&gt;
タイトルに意味はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日『奇店綺譚』のリアクションが公開されました。&lt;br /&gt;
予定日を大幅に過ぎての公開となり&lt;br /&gt;
大変申し訳ない思いです。&lt;br /&gt;
次はもう少し計画的にスケジュールを組みたいところですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回のシナリオは&lt;br /&gt;
かねてより書きたいと思っていたシリアスものをやりたいなあと思ってます。&lt;br /&gt;
ギャグ補正のかからないシリアスものって&lt;br /&gt;
らっかみ！みたいなバトルメインではない世界観だと&lt;br /&gt;
結構やりにくいイメージはありますね。&lt;br /&gt;
特に負傷や死ぬほどの大怪我などについては&lt;br /&gt;
それを避けようとすると現実味が出ない部分も多々あるわけで。&lt;br /&gt;
難しいところだとは思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その辺りも含め&lt;br /&gt;
色々と精進しなければなりませんね。&lt;br /&gt;
頑張ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すいせい庵の最近の活動としては&lt;br /&gt;
７月２８日に仙台・夢メッセみやぎで行われた「仙台コミケ２１０」に参加いたしました。&lt;br /&gt;
思った以上に東方サークルが少なく&lt;br /&gt;
頒布もはかばかしくはありませんでしたが&lt;br /&gt;
とても楽しい時間でした。&lt;br /&gt;
次は冬コミかしら&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物書きとして思うところは&lt;br /&gt;
やはり小説という形式はああいった露天形式の頒布には&lt;br /&gt;
非常に不適切であるなあといったところでしょうか。&lt;br /&gt;
たまたま挿絵を描いてもらえる状況にあるからこそ手にとってもらえてはいるけれども&lt;br /&gt;
ぱらぱらとめくっていて一番印象が強いのは&lt;br /&gt;
文章よりは挿絵でしょうね。&lt;br /&gt;
やはりイメージは強いです。&lt;br /&gt;
そういった面で&lt;br /&gt;
絵を描ける人間に対する憧れと嫉妬が止みません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに絵描きは会場でスケブ頼んでもらえるけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼく超手持無沙汰じゃないですか！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手持ちぶたさんですよ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう騒いでいたら隣のサークルの人に&lt;br /&gt;
「じゃあ相方の描いたスケブの端に謎ポエムでも書きつけておけば良いよ」&lt;br /&gt;
と冗談半分に言われました。&lt;br /&gt;
こいつ天才か&amp;hellip;&amp;hellip;！？</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/rakkami-work/%E9%87%8E%E8%8F%9C%E4%B8%80%E6%97%A5%E3%81%93%E3%82%8C%E4%B8%80%E6%9C%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>塔　１</title>
      <description>私が初めて殺めた人間は私の母親だったと記憶している。&lt;br /&gt;
それはちょうど今日から５４７５日前、私が生まれたその瞬間のことだった。私が生まれて初めて見た光景は私を抱き上げる母親らしき女性の頬笑みであり、二番目に見たのはその女性が私を抱いたまま事切れる様子だった。&lt;br /&gt;
　そんな生まれた瞬間の光景など覚えているはずがないと思われるかもしれないが、私は確信を持って覚えていると言える。なぜならそれが、私が唯一見た世界の光景だからだ。私が世界を失う前に魂に刻みつけた唯一の光景だからだ。&lt;br /&gt;
　私の瞳は呪われている。&lt;br /&gt;
　私はまばたきをひとつするだけで、その視界にあるすべての生き物の命を奪うことが出来る。&lt;br /&gt;
　『幽冥の暗渠＜カメラオブスクラ＞』と呼ばれた私を迎え入れたのは、その忌み名に相応しい明かり一つない部屋だった。光の中に生まれた私は闇の中で育ったのだ。&lt;br /&gt;
　人の身に生まれながら人とともに歩めぬ運命を負わされた私を、それでもこの集族＜トライブ＞の人間たちが殺さなかったのは何故なのか私には分からない。しかしただ闇の中飼われていただけであっても、今日まで命を奪わなかった彼等に私は感謝していた。&lt;br /&gt;
　生まれてから５４７５日。人間が太陽と季節を失う前の数え方をすれば丁度１５年経った今日、私はひとりの成人として認められることになる。そして私はこの集族から去ることになる。５４７５日を迎えた人間は成人とみなされ、集族を構成する一員と認められる。&lt;br /&gt;
　それがしきたり。&lt;br /&gt;
　今まで存在自体を黙殺されてきた私ではあるが、集族の人間であることに変わりは無く、しきたりは守られねばならない。&lt;br /&gt;
　要するに、だ。&lt;br /&gt;
「ばけものを人間だと認めたくないだけなのだな」&lt;br /&gt;
　闇の中ぼそりと呟いた。</description> 
      <link>https://undeux.dou-jin.com/practice/%E5%A1%94%E3%80%80%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>コーヒー豆って</title>
      <description>種類による味の違いが分からない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナマステ。&lt;br /&gt;三三三です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日２つ目のシナリオガイドが公開されました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://rakkami.com/scenario/guide/192&quot; title=&quot;&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は学校行事とかではない&lt;br /&gt;純粋に自分で出したネタなので&lt;br /&gt;逆に思いっきり突き刺さることになるでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてついさっき公開ガイド一覧見て気付いたんですが&lt;br /&gt;黒羽カラスさんのガイドのタイトルと一部被ってましたね。&lt;br /&gt;もうぅ……。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず&lt;br /&gt;そんな感じで公開されてますので&lt;br /&gt;皆さんふるってご参加ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは&lt;br /&gt;チャオチャオ。&lt;br /&gt;</description> 
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